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何か書きたい気分になったら書いて行く、そんな日記に仕立てたい。





2006年1月12日曇
ここから購入した楽譜をクラブ員に配布している例があることがわかりました。1曲を用意するのにどれだけの時間をつぎ込んでいるのか理解していただけたらうれしいのですが。1曲を勉強するのに一人が200円払うのはそんなに不当なことではないと思って値付けしているのに。残念です。

2005年10月30日曇
最近の二つの演奏会、自分の音色の好みがはっきりしてきたためか、どちらも音色的には気に入らなかった。片やノービブラート、片や絞った音。ガーデン、シールマンス、ギャリソンなどの音色とは程遠い。私はやはりこの三者の路線がよいと思う。

2005年10月20日晴
久々の晴れ間。草花もこれまでの雨でいくつか根腐れを起こしてしまったが、なんとか回復してほしいもの。
さて、埼玉のコンサート用に
・コメディアンズ・ギャロップ
・スター・ダスト
の練習を、メロディのM.O.を加えて3人揃った初練習。若いM.O.はスピードが速い。バスも張り切ってメロディ部を吹いたが、楽器が唇にぶつかるので口内が切れてしまい、若干出血。スター・ダストはノーブランズ版。
その後、2月19日の稲門会に向けて練習と曲決め。
・小さな花
・ホテル・ハピネス
・想い出のソレンツァーラ
・好きだった
・セレソローザ
・黒い瞳
・雨にぬれても
・南京豆売り
・クマーナ
など。ギターのしげさんから楽譜とMDを依頼された。準備しよう。
古い280の注文が来た。早速明日発送しよう。

2005年10月18日雨
トロッシンゲン用にスター・ダストの練習開始。以前、苦労して覚えたのがかなりクリアされてしまって、再度覚え直しだ。元々難しい曲なので中々仕上がらない。iPodに入れ、電車の中でも聞くようにした。

2005年10月15日曇
ハミングキャッツもバス、コードの応援を得て、とてもうまく演奏できました。

・花のメルヘン
・しおさいの詩
楽器紹介
・ポーリュシカ・ポーレ

白百合コーラスの皆さんの後、ピアノ伴奏で

・シシリアーノ

次はピアノ伴奏だけの予定でしたが、せっかくバイオリンの方がいらっしゃるのだからとオブリガートを急遽お願いして

・秋桜(コスモス)

もう、これが素晴らしい雰囲気をかもし出し、私自身がとても感激しました。続いてピアノ伴奏にタンバリンに参加してもらって

・クマーナ

大変のって演奏できました。

引き続き、バイオリン、ピアノ連弾(おもちゃのピアノも使った)、3才用ミニバイオリンによるチャルダッシュのデモと普通のバイオリンによるチャルダッシュ、ピアノとバイオリンののリベルタンゴにタンバリン、それに私のコード・ハーモニカが加わって盛り上げて演奏を終了しました。

最後はコーラスにハーモニカの皆さんが加わり会場の皆さんと共にふるさとを演奏して閉幕です。車椅子の方もたくさんきいてくださって、大変喜んでもらいました。

とても和やかないい演奏会でした。

2005年10月2日晴
午前中に宅配便が届けられた。何だと思って眺めると中身は衣装である。どうも大先生が使っていた舞台衣装を下さったらしい。ありがたいことであるが、形見分けの意味もあるのかも知れない。私も定年1年前を切ってしまったところであるが、当然年配の方もそれぞれに齢を重ねているわけで、つい先日ジャズ・ピアニストのK.N.さんがなくなられたばかりである。
定年後の自分を思い浮かべてみる。毎朝の通勤がなくなるということは、確実に運動不足に陥るわけだ。そこをどう克服すべきか、今は何のアイデアもない。ラビーの散歩が途絶えて4年半、その分も確実に減っている。通勤時に立ち通しだと、降りるときに足がこわばっている感じがする。これも以前にはなかった現象だ。めがねを2ヶ月前に遠、中、近三用に変えたが、あまり具合のよいものでもない。それぞれの視野が狭いのだ。でも、慣れるべきということで使い続けている。楽譜を読むときに結構レンズの下半分が使われるので、近用でぼけてしまう。顔を下に向けなければならず、それが煩わしい。修理用に近々用も作ったのだが、これはまだ試していない。そのうちに。

2005年9月19日晴
昨夜J.S.教室のコンサートに珍しくでかけた。
最後のプロ2人はさすがの素晴らしさであったが、それまでの19人の生徒さんの演奏は、まるで発表会かと思えるほど。
クラシック教室だからなのか、テンポが定まらない。とにかく伴奏のピアノさんが一生懸命合わせている有様。驚いたのは、2拍3連符どころか1拍3連符のテンポが取れないですね。また、b3個の曲になるとメロメロになってしまうのは、その調子の音階練習が決定的に不足しているのだろう。
というわけで、あれほどのめり込んで演奏できるはずの「夢のあとに」がまったく乗れないのである。悲しくなってしまった。
結局、音楽をやってきた人がハーモニカを志すというのではなく、他の楽器を弾けない人が中年以降に何か楽器を、手軽そうだからハーモニカにしようということなのかもしれない。すでに他の楽器を弾ける人はわざわざハーモニカに手を出さないのだろうね。
若い世代からW先生やS先生のところで育ってくれないと、いつまでたってもこの状況は改良されないかもしれない。
そういえば、ハモソ出身者はほとんどが卒業したらハーモニカから遠ざかってしまうのだろうか。リズム感のいい人は毎年たくさん卒業しているだろうに。

2005年9月11日晴
中国Swan社Swan Compact Chord 48は5本輸入してあったのだが、自分用の1本を除いて完売した。今後は、以来があったら再度輸入することにする。

2005年9月6日雨後曇
かねてから相談していた修理の仕事に関して打ち合わせたいとの連絡があった。向こうの需要とこちらの供給が一致しそうである。10月から始められれば、調度一年間の助走期間が得られることになる。

2005年5月22日晴後雨
6月の合宿に向けて、修理技術をまとめておこうと思い、HPに「修理研究」のページを作ることにした。しかし、写真主体のページは中々時間がかかる。合宿ではどう説明するかはまだこれからの課題だ。急に冷たい雨が降ってきた。今年は冷夏予想だという。

2005年5月20日晴
荻窪北口広場で演奏。楽譜めくりが失敗して、おしまいはかなり怪しげな演奏だった。次いで名曲喫茶ミニヨンでの演奏。M.O.さんのコードの調子がおかしい。ほとんど生音状態だったらしい。なんらかの故障がありそうだ。
ぷちこまんたれゔの人達と打ち上げで盛り上がって面白かった。ピアノでは暗譜ではなく読譜で演奏しているらしく、アンプはやっぱり苦労しているのですとのことで一安心。コラコラ。

2005年5月15日晴一時雨
じみコン。M.O.さんからマントを着てくれとの要請があったので、昨年と同じ車のシート用の布をマントに使うことにした。上下黒。怪傑ゾロのイメージだなと思って帽子を探したが、100円ショップで見つけた帽子を被ると、どうも「笑うセールスマン」的な雰囲気になってしまった。ニカッと笑ってみる。さて、バラの造花を一本しのばせ、「PEG O' MY HEART」の途中で差し出す仕草をすることにした。本番ではそれをしまっているうちに次の音だしのタイミングになり、しまったと思っているとそこでコードの演奏が止まってしまった。手で合図して続きを演奏したものの、失敗であったな。暗譜していたので、その後は滞りなく演奏終了。
さて、T.K.さんとの演奏では、赤いビニール製の法被を着、鉢巻をして演奏。舞台に出るとき、「ソヤソヤ」の掛け声をかけた。
最後のAKIYOさんとの演奏では、最初の2曲は「冬のソナタ」をカラオケ伴奏で演奏。これはO先生の忌引きに絡んでの予定変更。次いでAKIYOさんが登場してピアノとボーカル担当。ハーモニカのアドリブをバックで演奏した。O先生がいないので8回の繰り返しすべてでハーモニカを入れたので、だんだん調子が出てきた感じだった。
打ち上げ後、2次会は遠慮して早々に帰宅。

2005年5月14日晴
5/11にTVキャプチャー・ボックスを買っておいたのを本日PCに接続した。元々、TV機能が付いていると期待してPCを買い換えたのだが、読みが甘く、結局外付けのボックスを買うことになったのだ。すぐ見えるようになったが、アンテナ線をビデオとPCに分ける必要があり、分配器を買ってきた。なぜか通電側の端子が弱い。それをTVに付け、電波が強い方はビデオに接続。ビデオからの電波アウトをPCに接続した。これで、TVの移りが少々悪いがビデオで受けてTVに映せばきれいな映像が出る。また、PCはビデオからスルーで電波が来るのでPCで見るTV画像はきれいだ。これで、ビデオから画像をPCに取り込める環境ができあがった。

2005年4月29日晴
デジカメの接続OK。
何もしなくても読めるかと思ったが、デジカメ付属のCD-ROMを入れろといってくる。あわてて探し出し、すんなりインストールができた。
暑い。4月なのに真夏日なんである。

2005年4月17日晴
98マシンのご臨終

98マシンをLAN接続しようとしたらそもそもLANボードがなかったことに気が付いた。買い置きのLANボードを付けてドライバをインストールしようとすると、98のCD-ROMを要求してくる。CD-ROMが読めないマシンになってしまっているので、強引に読ませようとしたが、やっぱり読めない。で、キャンセルして再起動しようとするとシステムでないCD-ROMが入っている、除けといってきた。もちろん除いたのだが、キーボードの任意キーを押せというメッセージでループしてしまう。あきらめて撤去しようと場所を移動し、最後にもう一度Safe Modeで立ち上げようと接続してみたが、今度は本体に電源すら入らなくなってしまった。ここできっぱりとあきらめることにして、PCとディスプレイは粗大ごみに変わってしまった。せっかくキーボードの分解掃除をして動きがよくなったのだったが。
ディスプレイは初代の95マシンのものを使い続けてきたので10年間使ったことになる。十分に元は取ったと思われる。PCは、初代のは30数万円したのだが、旧XPマシンを購入したときに廃棄した。98マシンは息子の自作マシンで、6万円ぐらいだったはずだが、これも6年ほどは使ったのか。chromclassのHPはすべてこのマシンで作ったのだが。制作中の部品ファイルなど入っていたのだが、新XPマシンに移す前に壊れてしまったので、あきらめるしかない。完成品には影響がないのが救いだ。ディスクだけ助ける手もあるかもしれないが、それを別のマシンで試してそちらが壊れでもしたら大変だ。あきらめあきらめ。
残念なのは、chromclassの楽譜をHPに貼り付けるのに98マシンが必要なことである。今後、どうするかで頭が痛い。

2005年4月16日晴
新XPマシン上のSound Blasterの録音機能を使ってみたが働かない。再インストールしてみると、Windowsのドライバーをアップデートする操作が95%のところでフリーズしてしまう。そういえば最初にインストールしたときもそうだったのだ。いろいろ試してよくわからなかったが、再々インストールすると、明らかに前と動きが違い、最後までドライバーのアップデートが終了した。結局原因がわからずに問題が解決したが、ちょっと後味が悪い。

2005年4月16日晴
新XPマシン上にchromlover環境を作った。まずはこのページがアップできるかどうかチェックしよう。OK。うまくいっている。

2005年3月20日曇
「たゆとう時間」の2度目の練習。前回は音楽だけの練習だったが、今回は台本を見ながら役者さんの動きに合わせて入る練習をした。
歌と一緒に演奏する場面では、伴奏側の速度が歌い手に影響するので、希望に沿って何度かやり直しを行う。
だんだんミュージカルだなあという感じになってきた。
しかし、まだ全体を通してやれていない。次回3/25は本番前日で、劇全体でとおして練習があるとのことである。面白い経験である。
練習中にまた風邪がぶり返したらしく喉が痛くなってくる。帰宅して早々に寝込んでしまった。





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