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川柳


修理関係 演奏関係
修理関係
有限個いつかは終わる全音調律

64枚のリードの全音調律なんていつ終わるものやら心配になりますが、有限個である以上、終わりは来るのですと自分を励ましながら作業することにしています。
削っても削っても下がる折れリード

寿命が来るとこうなるんですね。上見を付けるように曲げてみると、ポッキリ折れることが多いです。
ドライバー、ヤスリ、ナイフは百円ショップ

基本的な修理道具って、百円ショップで見つかるんですね。必須品は精密ドライバ。+、−6本揃ってこりゃ安い。細い3本セットのヤスリも運がよければ見つかりますが、意外と見つけにくい。見つけたらすぐ買っちゃいましょう。丸いのが大変使いやすい。ナイフは果物ナイフのこと。270の木製ボディからリード・プレートを外すとき、隙間に差し入れててこの原理を使うと釘が持ち上がるので少しずつ外していきます。
パイプ失せ、ボールペンの芯嵌めてみる

マウスピースを留めるボルトについているパイプ。スライドのカチャカチャ音を消す役目もしているんですが、失くしやすい。似た太さのパイプを探すんですが、ボールペンの芯を切って嵌めてみたりしますね。
マウスピース、磨き過ぎたらブラス味

どなたかがAmadeusのマウスピースを紙やすりで磨いたら金メッキが剥げてしまったそうです。気を付けましょう。真鍮の地が出てしまうと、吹くときに味がするんですね。
また復活、部品用だったはずなのに

ボロボロに見えて安い値段しか付かないものを部品取り用にオークションで落札するのですが、色々修理を加えると完動品として復活しちゃうんですね。
割れボディ、くっつけてみなよ木工用ボンド

木製ボディが割れたといって、不燃物として捨ててしまう方がいらっしゃいましたが、もったいないですね。分解して木工用ボンドでくっつけると大抵直ってしまうものなんですが。
壊れても捨てるな貴重な部品用

結構分解掃除を繰り返していると小さな部品が失くなったり、曲がってしまったりということが起きます。新しいのを買っても古いのは部品用に保存しておきましょう。
ちょっとした町工場だね電動やすり

電池で動くやすりを使い始めてからコード・ハーモニカの改造の能率がとても上がって喜んでいるのですが、ウィーン、ウィーンと町工場のようでもあり、はたまた歯医者さんを連想してみたりと。
コード・ハーモニカ、再組み立て後に残る釘二つ

コード・ハーモニカのバルブ貼り替え作業をしたのだけれども、組み立ててみると釘が2本残っている。釘穴は何度も見ても全部ふさがっているのですが、はて。
曲がっても戻せば鳴り出す和製リード

Hohner社のリードは燐青銅という材質で、トンボや中国製のものは真鍮らしい。そのせいなのか、Hohner社のものを曲げてしまうともうお釈迦ですが、トンボや中国製のものはまっすぐに戻してやると、ちゃんと音が出るんですね。本来曲げてはいけないのだけれど、いじっているうちにリードが服に引っかかって曲がってしまうこともよくあるんですよ。
バネ穴の大きさで知る中古度合い

クロマチックは使えば使うほどバネの回りの穴が大きくなっていきます。オークションで手に入れた中古のクロマチックはバネ穴がそんなに大きくなっていなければまだリードもそんなに金属疲労していないだろうと見当がつきます。
調律や眼鏡掛けてはもう不可能

老眼が進んできて、やすりで削るときもネジを締めるときももう近眼鏡を外さないと作業ができなくなってしまいました。部品を床に落としたりするともう掛けないと見えないのだし、不便なことこの上もありません。
アルミ・ボディ、真鍮プレート、こりゃ電池だね

異質の金属が水溶液の中にあると電子が移動するってのが電池の原理なわけですが、Meisterklasseはアルミボディと真鍮リード・プレートなわけで、ボディが粉になってしまうくらい腐食が激しいらしい。一度回収されたことがありましたね。最近、バス・ハーモニカを分解したらマウスピースがアルミで、一部粉化していました。
ビビルならバルブずれてる中心線

新品でもある音がビビルなんてことがよくあります。バルブを観察すると少し中心線からずれていることがあります。また、剥がれそうになっていて中心線からずれている場合もあります。それと、バルブの白い部分と透明な部分が貼り付いてしまっているとよくビビリます。
手入れ不良あまりの汚れにまず水洗い

修理を頼まれても、手入れの悪いものだととてもそのまま扱う気がしません。マウスピースを分解したらすぐ水で洗ってから修理に取り掛かります。
シリコンも唾と混ざればただの糊

シリコン・オイルやスライド・クリームはスライドのへばりツキを解消してくれるので大変ありがたいものです。しかし万能ではありません。唾と交じり合うと、一週間もすれば糊と化してしまいます。分解して丁寧に洗い直しましょう。
息漏れの元を質せば緩めネジ

高音部の音を出せない人がいるので口の形など点検するように助言するのですが一向に良くなりません。改めてよく観察すると、スースーと息漏れの音がします。何のことはない、スライドがへばりつくのでネジを緩めてしまっているのです。へばりつきは面倒でも分解掃除で直しましょう。
どれ見せて、直すふりして間接キッス

こんな不埒なことしてたら生徒さんいなくなりますよね。気をつけましょう。
ボディ割れ、一度も吹かずに新古品

とても状態のいいクロマチックが入手できたのだけど、ボディが割れている。多分在庫中に割れてしまって商品にならなかったのではないでしょうか。こんなのは修理さえすれば新品同様になるので大歓迎。
オクターブ、リードの狂いのバロメータ

リードの音程が狂ってしまうと、演奏していても気持ち悪いものです。どの音が狂っているか判断するときに都合がいいのはオクターブ奏法です。チューナーが手元にないときなど助かりますよ。
水洗い、バルブ外せばオーケーよ

リード・プレートの水洗いは一見不可能のようですが、発想を変えれば、一度バルブを全部外してしまえばいいのです。昔のサブタ皮が付いていたクロマチックが手に入ったとき、どうせバルブを取り替えるので全部外してジャブジャブ水洗いしました。
仕舞い過ぎカビが生えてた梅雨のとき

梅雨時とは限らないんですが、私の場合、コード・ハーモニカを10年以上ずっと押入れに閉まっていたんです。取り出してみるとカビが生えていました。それから吹ける状態にするのは大変でした。
修理品、オークションで見つける侘しさよ

Yahooオークションで見つけたクロマチック、なんか以前に私が修理したやつだなあとわかったときの気持ちです。
演奏関係
手のしびれ人差し指OKで一安心

頸椎症で手の指にしびれがきましたが、人差し指でボタンを押すには支障なし。まだまだクロマチックは吹けるぞと思っていますが、加齢現象故先のことはわかりません。今は吹ける喜びを満喫したいと思います。
へばり付き、温めなければ当たり前

冬はハーモニカが冷えているので、すぐ結露してバルブが貼り付いてしまいます。移動時からハーモニカを内ポケットに入れて暖めておくのが一番良い対策だと思います。それでも演奏中にへばりつくかもしれないので、本番のときはもう一本用意しておくのがよさそうです。
吸い過ぎて、リード飛び込む口の中

fffってのは楽器が壊れてしまう強さになるとか伺ったことがあります。私は経験ないけれど、何人かの人が経験しているようですね。口で止まればよいですが、肺の方まで行ったら大変でしょう。
バネ折れて、指で出し入れ本番中

バネって意外と折れるものなんですね。練習中ならまだしも本番中だったらもう大変。必死にボタンを指でつまんでスライドを出し入れした経験があります。
レのシャープ、ミのフラットと指摘され

私はbの付いた音は一音下の#の付いた音として読み替えるやり方をしているのですが、聞き取りしてみると世の中にはbのまま読む人、穴番号に読み替える人、そんなこと考えないで自然に演奏する人などさまざまなやり方があることがわかりました。それ以来、レのシャープといわないでEbというようになりました。
納棺で吹く母さんの歌兄号泣

母親の葬式で納棺のときに「母さんの歌」を吹きました。悲しいものだから微妙なビブラートがかかります。するとむくつけき兄がとたんにグオーと泣き出しまして大変驚きました。それ以来、あまり悲しい曲を悲しそうに吹くのを止め、明るい曲を吹くように心がけています。
ビブラート、エ、そりゃ震えてるだけでしょう

ときどき音が震えている演奏を耳にします。しかし朗々としたビブラートと違いとても情けなく響きます。上がって震える人もいるのですが、ビブラートを掛けているつもりでいるらしい人もいます。早く両者の違いに目覚めてほしいものです。指摘したらって。いやいや直接の生徒さんでない人にそこまで指摘できませんよ。


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