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コレクション鑑賞記録

                 

このCDの鑑賞記録です。

Thanks For The Memory

TOMMY REILLY armonica
JAMES MOODY Piano

Tommy Reillyは英国に長く住んでいるが、カナダ、オンタリオ州のグエルフで生まれ8歳でバイオリンを学び始めた。数年後、ハーモニカを手に取り、当時は未開拓であったハーモニカの潜在的な音楽的可能性に魅了された。1939年にライプチヒ音楽院でバイオリンを学習しているときにゲシュタポに逮捕された。ドイツの戦時刑務所で5年半過ごす間にクラシック・ハーモニカの技法を開発した。それは彼が理想とするバイオリン奏者ジャシャ・ハイフェッツのフレージングや解釈をベースにしていた。これは彼の開拓者的な仕事であり、彼の初期のバイオリンの訓練が役に立っており、戦後、ゴードン・ジェーコブの言葉によれば、「ハーモニカを芸術的な価値をもつソロ楽器に仕立てた。」

数十年経ち、Tommy Reillyは他の音楽家たち、批評家たちに加えて作曲家や指揮者にもハーモニカがコンサート・ステージに立つべきものだということを確信させるにいたった。彼は最初の重要なフルスケールのハーモニカ協奏曲(マイケル・スピバコフスキー作曲、1951年の英国祭で初演)の貢献し、最初のコンサート用ハーモニカを1967年に設計した。精密な楽器は彼の仕様に基づいて銀で作られた。

Tommy Reillyのツアーは世界をカバーし、多くの作曲者経ちに刺激を与えた。彼のレパートリーはそんな作曲家たち、Gordon Jacob、James Moody、Vaugan Williams、Malcom Arnoldの40以上の作品に及んでいる。彼は数え切れないほどの映画、TVで演奏している。近しい共演者にはBing Crosby、Barbara Streisandなどがいる。彼は、世界的なオーケストラ、最近ではRoyal PhilharmonicやBavarian Radio Symphonyと継続的に演奏活動をしている。

James Moodyha1907年にべルファーストで生まれた。彼はTommy Reillyni1955年に出会い、ハーモニカのレパートリーが悲しいほどに少ないことを理解し、Tommy用に作曲するために、この楽器を学び始めた。30年以上それを続けている。

など、多少略。

1988年に発売のCDです。

収録曲は

1.Over the Rainbow
2.Medley
3.I'll Follow my Secret Heart
4.In a Sentimental Mood
5.Medley
6.Misty
7.Medley
8.Sweet and Lovely
9.Medley
10.Smoke gets in Your Eyes
11.Medley
12.Thanks for the Memory
13.Medley
14.Body and Soul
15.Medley

かなりのメドレー好きなことが伺えます。

2004/9/29


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