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コレクション鑑賞記録

                 

このCDの鑑賞記録です。

Les Harmonicats

LES HOTVILLE'S and Co

Michel Evain - Chord, Harmonetta
Maurice Bailly - Chromatic, Bass
Rene Gary - Chromatic
Jean Labre - Chromatic, Bass, Chord, Blues Harp
Claude Raguet - Bass

HotvillesとJean Labreの合作。収録時の写真が出ていますが、Jean Labreさんと比べて同世代の人達のようだ。ということはまだ現役?)

Jean Labre色の強いCDで、1.、2.、18.はJean Labreさんが色々なハーモニカを吹くという趣向です。

3.-11.は1974年の収録、12.と17.は1977年の収録、1.、2.、18.は1989年の収録です。

収録曲は、

1.ORANGE BLOSSOM SPECIAL
2.PEG O' MY HEART
3.KANSAS CITY
4.BILLY BILIKEN BLUES
5.GIRL TALK/DANSEZ SUR MOI
6.MOTHERLESS CHILDREN
7.BATTLE HYMN OF THE REPUBLIC
8.CHOUBIDOU OUAH/MICKY RAG
9.BRIDGE OVER TROUBLE WATER
10.A FOOL SUCH AS I
11.MEMPHIS UNDER GROUND
12.HARMONICA AND BOOGIE WOOGIE
13.KILLING ME SOFTLY
14.PINK PANTHER
15.IL ETAIT UNE FOIS DANS L'OUEST/L'HOMMA A L'HARMONICA
16.YOUR BUGGING DARLING
17.JE REVIENDRAI A NONTREAL
18.SO LONG SWEETIE

です。

Jean Labreさんは毎年4月に日本のハーモニカ・フォーラムにフランス・ハーモニカ協会代表として参加するために来日されます。フォーラムで挨拶されるのはもちろんですが、その後のパーティで必ずカラオケ持参で演奏されます。元エール・フランスのチーフ・パーサだったとかでエア・チケットが安く手に入るのだろうと推測してます。演奏で楽譜を見ることは決してありませんし、Hora Staccatoのような難しい曲を余裕を持って吹かれるのでいつも感心しています。

それほど長く話したことはありませんが、英語は通じるので、Claude Gardenさんよりはコミニュケーションができるといったとこです。

18.は「蛍の光」で、コード・ハーモニカを使ってメロディを吹き、クロマチックに持ち替えます。その後、またコード・メロディになります。

2004/7/25


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